日本眼腫瘍学会
Japanese Society of Ocular Oncology (JSOO)

第1章 総則
(名称)
第1条 本会は日本眼腫瘍学会(Japanese Society of Ocular Oncology, JSOO)と称する。
     
(事務局)
第2条 本会は事務局を自治医科大学眼科学講座(〒329-0498栃木県下野市薬師寺3311-1)に置く。理事会の承認を得たうえで、会計業務など運営の一部を学会運営業者に委託することができる。
     
第2章 目的および事業
(目的)
第3条 本会は眼腫瘍に関する最新の情報交換と会員相互の研鑚を目的とする。
     
(事業)
第4条 本会は前条の目的を達成するため次の事業を行なう。
    (1)
(2)
(3)
総会の開催
会誌の発行
その他、本会の目的を達成するために必要な事業
       
第3章 会員
(種別)
第5条 本会の会員は、眼腫瘍に興味を持つ眼科医(含:研修医)およびその他の関係者をもって構成する。
    (1)
(2)
(3)
(4)
正会員
顧問
名誉会員
賛助会員
       
(入会)
第6条 入会を希望する者は、所定の入会申込書に年会費を添えて本会事務局に提出し、理事会の承認を得なければならない。
第7条 顧問は、眼腫瘍研究の発展に特に功績のあった者で、理事会が推薦し、決定する。
顧問は、本学会の運営が適正に行われるよう理事会等において指導する立場にある。
第8条 名誉会員は、眼腫瘍研究の発展に特に功績のあった者で、理事会が推薦し、決定する。
第9条 賛助会員は、本会の事業を授助するため所定の賛助会費を納人する団体および個人とする。
       
(入会員および会費)
第10条 正会員(顧問を含む)の年会費は5,000円とする。なお、賛助会員の年会費は50,000円とする。
第11条 名誉会員は年会費を免除する。
       
(資格の喪失)
第12条 会員が次の各号に該当した場合は、その資格を喪失するものとする。
    (1)
(2)
退会したとき
理事会の議決によって除名されたとき
       
(退会)
第13条 会員が退会する場合には、事前にその旨を本会事務局に届け出なければならない。
       
(除名)      
第14条 会員が次の各号に該当するときは、理事会の議決により退会させることがある。
    (1)
(2)
本会会員として著しく品位を欠く行為があったとき
会費を3年以上滞納したとき
       
第4章 役員
(役員)
第15条 本会に次の役員をおく。
    (1)
(2)
(3)
(4)
(5)
理事長 1名
理事 若干名
監事 2名
学術・広報 2名
総会長 1名
       
(理事)      
第16条 理事は理事会を構成し、会の運営に必要な諸事項を審議決定する。
第17条 理事長は理事の互選によって選出される。
理事長は本会を代表し、会務を掌握し、理事会を招集する。
理事長は収支予算および決算、役員人事など主な会務について、総会もしくはその他の方法により、会員に報告しなければならない。
       
(監事)
第18条 監事は理事会で選出される。監事は本会の財産、会計および会務の執行を監査し、理事会に出席して意見を述べることができる。
       
(総会長)
第19条 総会長は理事会で選出される。総会長は当該年度の総会運営に当たる。
       
(役員の任期と欠員について)
第20条 理事長、理事、監事、学術・広報の任期は3年間とする。ただし、理事長は連続して再任されない。また、理事は再任を妨げない。
理事の年齢は65歳を超えないこととする。
役員に欠員が生じた場合の補充とその方法については、理事会でこれを決定する。
総会長の任期は担当する総会が終了するまでとし、次年度総会長にその職務を引き継ぐものとする。
総会長は連続して就任することはできない。ただし、再任を妨げない。
       
第5章 総会・理事会
(総会)
第21条 原則として総会を毎年1回開催する。開催時期は理事会と総会長の合議で決定する。
総会での筆頭演者は本学会員でなければならない。
総会長は会員以外の者を総会に招請し、総会で発表させることができる。
       
(理事会)
第22条 理事会は理事をもって組織し、原則として総会期間中に以下の事項を審議する。なお、理事会には理事長、総会長の承認を経て、関係者の参加を許可することがある。
    (1)
毎年度の事業および会計
    (2) その他、理事会が必要と認めた事項
    (3) 理事会は理事の3分の2以上の出席をもって成立する。ただし、予め委任状を提出した者は出席者とみなす。
    (4) 理事会の審議は出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは理事長の決するところによる。
       
第6章 会計
(会計年度)
第23条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終了とする。
       
(事務局の経費)
第24条 本会の事務局の運営に要する経費は年会費をもってこれに充てる。
       
(総会の運営費)
第25条 総会の運営費は総会の都度、参加費などを徴収してこれに充てる。
参加費の額は年度毎に総会長が決定する。
会員以外の講演者を総会に招請した場合、総会長もしくは理事会の裁量により、参加費を免除することがある。
       
第7章 会則の変更
(会則の変更)
第26条 この会則は理事会の議決を経て変更することができる。
       
〔附則〕
この会則は平成22年10月10日から施行する。
最終改変日:平成26年7月11日。